【サッカー】今の日本代表はタレント揃い

【サッカー】今の日本代表はタレント揃い

埼玉スタジアム2002にて日本VSウルグアイの親善試合が行われた。
世界ランキング5位のウルグアイですが、主力選手であるスアレスが欠場での状態ではあった。

新世代との融合

今回の試合、テーマは新世代との融合
W杯をベスト16という結果で戦い抜いた選手と、若い世代を両方招集してお互いの競争心を高め合い、切磋琢磨させるのが目的と言える。

W杯でいい結果を残した事もあり、ネット上での批判が以前より減っている気がします。

この試合で最も大切な事は、世界に通用する新戦力の発掘。
次のカタールW杯を見据えて行くと、次世代のエースが絶対に必要な状況。
そして、その期待を一番背負ったのは香川が着けていた10番を背負った中島翔哉選手。その大きなプレッシャーを背負う24歳はこの試合で躍進する事が出来たのでしょうか。

次のW杯で良い結果を残す為には、この世代交代は非常に重要である。
ロシアW杯ではベスト16という素晴らしい結果を残したものの、平均年齢が高く、このまま次のカタールW杯を目指すのは非現実的なものです。

早い段階から世代をスムーズに切り替え、若い世代の新戦力を発掘することが現在最も重要なタスクである。

日本4-3ウルグアイ、執念の勝利

まさか勝利をもぎ取れるとは私も思っていませんでした。前戦のパナマ戦でも若い選手の勢いは感じましたが、今回は完成度の高い攻撃力も加わった。

ディフェンス面に課題は残すものの、最近の日本代表ではあまり見られなかった勢いのある攻撃を見れて興奮しました。

若いだけじゃなく、技術面や戦略がしっかりしているからこそ世界5位のウルグアイから4点も奪えたのでしょう。W杯直後の注目度の高いままいい結果を残した事で日本のサッカー注目度も上がるのではないでしょうか。

この試合で最も重要だったのは先制点を決めた後も、攻撃の姿勢を崩さなかった為、世界5位相手に堂々とした戦いをみせ、自信をつけれたことではないでしょうか。
さらに若い選手たちのゴールラッシュも見れた為、カタールW杯への期待が膨らむ最高の結果となりました。
ボールを持ったら常に前を向く姿勢は、これまでの日本代表にはなく相手としては常にラインを下げながらディフェンスせねばならず、日本は攻めやすい環境を生み出していました。
こういう試合を続けていれば、勝ち続けれるのではないでしょうか。

いつも決定力不足が日本の課題としてあげられますが、この世代の日本代表で克服されることを期待しましょう。

期待大の新戦力

この試合で輝きを放ったのは間違いなく若いメンバーだった。もちろん大迫や長友も素晴らしいパフォーマンスを見せていたが、この試合で注目すべきは以下の3選手だろう。

・南野拓実(ザルツブルク/23)

この試合を勝利に導いたのは南野で間違いありませんでした。日本人離れした決定力を見せつけ、レギュラー獲得へ大きな前進を果たした。
2得点を決めた同選手が自信をつけて、今後どういうプレーを日本代表で見せてくれるのか注目が集まっています。
そしてルックスが良い点も、女性のサッカー人気を高める為に一役買ってくれるかもしれませんね。

・中島翔哉(ポルティモネンセ/24)

パナマ戦もそうでしたが、ドリブルでもパスでも圧倒的な存在感を示しました。
新たな日本の10番は間違いなくプレッシャーに強いタイプ。このパフォーマンスを続けていたら、香川選手の戻る隙はないでしょう。
長友から「ドリブルおばけ」と称される程、巧みなドリブルを見せてくれる為、何かやってくれるかもしれないという期待感を持って見ることができます。
今回は打ち合いの試合になりましたが、膠着状態での中島選手も見てみたい!

・堂安律(フローニンゲン/20)

この年齢で、なんという堂々たるプレーをするのか。
ドリブルのキレや、フィジカルの強さも申し分なくこのまま経験を積み育ってくれれば、間違いなく日本のエースは彼でしょう。
既にエースの風格をもっている彼にカタールW杯での活躍を期待します。
不動のストライカーとして日本のレベルを押し上げてくれる事を期待します。

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