半沢直樹の2期は何故やらないの?

半沢直樹の2期は何故やらないの?

テレビ自体の人気が無くなっていた世の中で、世紀の大ヒットを叩き出した連続ドラマ「半沢直樹」。
決め台詞の倍返しは、誰もが耳にしたことがあるはずです。このドラマをみたことない人は珍しいと思いますが社会人は必ずみた方が良いです。

人気の理由

この作品のファンは多く、日本国民が続編を期待する作品です。
しかし、だからこそそのハードルを越えるために中途半端な作品を作るわけにはいきません。
注目度が高まった最終話の瞬間視聴率は46.7%と、絶対的な人気を誇っています。

銀行員の主人公が復讐を果たす物語がこんなにまで流行るとは誰も想像してなかったのではないでしょうか。
上司に歯向かいずらい現代で、理不尽な上司に立ち向かう半沢の姿はサラリーマン全員に勇気を与えたのではないでしょうか。

演技が魅力的

顔相撲と言われている、顔面のアップが映し出される事が多く視聴者に十二分に迫力が伝わるようになっている。
大袈裟な演技に見えるが、復讐をテーマに作られる本作としてはこれくらい迫力がある演技で正解だったのではないでしょうか。
だからこそ、大人気ドラマになったのではないでしょうか。

時代にマッチしている

気に入らない上司がいる人の中で、素直に自分の意見が言える人が日本に何人いるでしょうか。
私のようにゆとり世代の人間は、こちらが正しい事を言っても「これだからゆとりは」と言われる事が多いのではないでしょうか。
そんなストレス社会に一石を投じた半沢直樹。こんなにスカッとする作品は今にも先にも他にありません。
悔しくて、悲しくて、スカッとする最高の作品。

2期を匂わせて終わった最終回

味方だと思っていた東京中央銀行の頭取に裏切られ、出向を命じられた最後。
2期が始まるとすれば、出向時点からのスタートする事が予想される。
2013年の本作から長く時間が経ってしまえば、キャスト全員の年齢と本作のイメージが合わなくなってしまい、更に2期制作を妨げる要素を増やしてしまいかねない。
やるなら早い方がいい。そして必ずやってほしい。

2期制作を妨げているもの

これだけ人気の作品なのに、何故2期の制作が始まらないのでしょうか。
1期の大成功から、ある程度の視聴率は担保されている状態です。
しかし、焦って制作して失敗し3期制作ができなくなってしまってはTBSとしては多大な損失となります。

堺雅人のスケジュール

半沢直樹以降、堺雅人のスケジュールは他の作品で埋まってしまっています。
リーガル・ハイや真田丸の出演で忙しくしていた堺雅人のスケジュールを抑えるのが、まず困難といえよう。
また、役柄のイメージが強く続けざまにやってしまっては別の役がやりづらくなってしまうのではないでしょうか。
しかし、本人としてもこれだけの人気作品に出演することはメリットの方が多いはず。
堺雅人以外でもう一度、半沢直樹をやるという話を耳にすることもあるがそれは本作のファンにとっては納得し難いだろう。多分見ちゃうけども。。

TBSドラマが絶好調

逃げるは恥だが役に立つ」など、最近絶好調のTBSドラマなのでわざわざ半沢直樹に頼るのでは無く、新たな作品をヒットさせるのに注力しているのではないでしょうか。
原作者、池井戸潤のドラマ化も盛んに行われているので半沢が好きな人も他に好きな作品ができているのではないでしょか。
しかしやっぱり半沢直樹がみたい!どうしても!

芸能カテゴリの最新記事