アニメで笑いたい奴はとりあえず銀魂見たほうがいいよ

アニメで笑いたい奴はとりあえず銀魂見たほうがいいよ

ジャンプで連載していた「銀魂」を知らない人は少ないと思いますが、読んでない人はまだまだいるのではないでしょうか。
数々の問題を起こしたと言われている本アニメは、想像しているよりも遥かに高いクオリティで笑いを届けてくれる作品である。

銀魂ってどういう話なの!?

近年は実写化が話題となっていましたが、原作を知っている人たちからすれば「銀魂はこんなものじゃない」と思った人も多いのではないでしょうか。
原作である漫画やそれを題材としたアニメでしか表現できないものが多く、これを実写化してしまうとどうしてもチープな感じになってしまう。

地球を宇宙人-天人-に乗っ取られ、侍は刀を失った世界という入り組んだ事情を設定としているが、アニメを見ていけばそんなに難しい設定ではないのでご安心ください。
やる気のない主人公の坂田銀時を筆頭に万屋を結成し、笑いと涙の展開を繰り広げていく。

基本的にはギャグ漫画だが、たまに入るシリアス展開は多くの人が涙を流した。
笑いの部分でもクオリティが高く、様々な神回が存在しています。

ギャグとシリアスの配分が丁度よく、その中にも感動する展開が入っていたりするので観ていてあきませんし疲れません。

出典:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1449468307

魅力的なキャラの数々

誰もが面白要素をもったキャラクターであり、それぞれが主役となるようなシリアスな話もあるので自分が好きなキャラクターが必ず見つかるでしょう。
特にホームレスの大人気キャラのマダオが嫌いな人はいないのではないでしょうか。

本編には必殺技はなく、江戸を舞台にしていますので基本的には刀で戦います。
主人公の銀時は木刀で戦っています。

ただ天人の文化も入っていますので高度な機械(カラクリ)も登場してきます。
つまり基本的には何でもありの世界観です。

傘で戦う種族もいれば、バズーカぶっ放す侍もいます。

女性キャラも魅力的で下ネタもバンバン有りなので、そこら辺で親御さんたちがテレビ局にクレーム入れているのかもしれませんね。
そのクレームもまたネタにしちゃってますが。。

出典:https://www.shonenjump.com/j/rensai/gintama.html

攻めたアニメのかっこよさ

最近はテレビ全体が保守的になっていますので、アニメ作品でここまで攻めた作品は他にないのではないでしょうか。
打ち切り覚悟で、様々なネタを披露してくれます。

アニメの銀魂は曲が良くてDOESのオープニングなんか最高にカッコイイです。
オープニングのかっこよさを観れば、これがギャグアニメとは到底思わないでしょう。

まだ根強い人気があるのも頷けるこのアニメ。
バトルシーンは純粋にカッコイイし、ギャグシーンを必死で作っている本作に関わっている人たちもカッコいいですね。

笑えるのは何話なの?

・第25話「鍋は人生の縮図である」
爆笑必須の回。大人数ですき焼きを食べるだけの回なのに、こんなに笑いが止まらないのはなんで?
あらゆる作戦を使い、誰よりも肉を多く食べようとする究極の心理バトルを観たい人はとりあえず25話まで観てみましょう。

・第188話「観察日記は最後までやりきろう」
私の大好きなマダオの観察日記をつける回。
寺子屋に通う子供が、「まるでダメなオッサン」略してマダオの観察日記をつけることにより、大人の階段を上るハートフルなお話。
これが一番何回も観た。

・第98~99話「ゲームは1日一時間」~「人生もゲームもバグだらけ」
一人だけ空気が違うやつ。桂小太郎。
その桂がギャグの話で脚光を浴びる回。
新作のゲーム発売日に店頭に並ぶ侍たちがゲームで決着をつける最高の話。

出典:https://anibu.jp/20180823-gintama360-104269.html

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