【サッカー日本代表】アジア杯決勝、カタールに1-3で敗戦。次はコパアメリカ!

【サッカー日本代表】アジア杯決勝、カタールに1-3で敗戦。次はコパアメリカ!

ここまで負け無しで進んできた森保ジャパンがアジアカップ決勝の大舞台でカタールに1-3で完敗した。
カタールは優勝経験が無く、まさに歴史を作った試合であった。

悔しさが残る試合内容

前半の開始早々に2失点をしてしまったことにより、日本代表の勝利はこの時点でかなり遠いところに行ってしまった。

マークに付いている状態でゴール前でリフティングをさせてオーバーヘッドの態勢をしっかりと整えさせた挙句のボテボテのシュート。

しかしこの緩いシュートは誰にも触られる事なく、ポストに当たってゴールマウスに吸い込まれていった。

そして続けざまに中央エリア付近でフリーになった選手に余裕を持ったミドルシュートを放たれ、失点。

後半に入り、攻撃のギアを入れた日本は果敢に相手ゴールに迫り南野ゴールで1-2へ。

しかし直後、VAR判定により吉田のハンドによりPKを取られ1-3になり試合終了。

残念ながら相手はラフプレーをしていないので、卑怯という印象もあまりなかった。
日本の実力が不足しているとも思えないが、試合運びとして相手が圧倒的に上手だった。

出典:http://news.livedoor.com/article/image_detail/15963224/?img_id=20052407

勝負所で冴えなかった日本代表

これは時の運かもしれない。
南野のゴール直後に「これは追いつくことができるかもしれない。」と多くの日本人が期待したはず。

しかし、吉田のハンドによりPKを献上しまた2点差になってしまった。
正直あのハンドはディフェンスとして仕方のないことだと思います。すっごい叩いてる人もいますが。

不運だったのが、ハンドをしてしまったタイミングでしたね。
代表は諦めずに戦ってくれていましたが、あの試合展開では日本の勝利は望み薄でした。

ここまで劇的な勝利をし続けた日本代表を観ていた人たちにとってはツライ思い出となってしまいました。

そして、今大会から参加した若手選手は自信をつけることはできませんでした。

この結果を受け止め更に上へ

アジアカップ優勝を逃したことにより、日本代表の選手たちはこの悔しさをバネに個々の力をつけてくれることを祈りましょう。

今年の6月にはコパアメリカが控えています。
その大会にはカタールも出場していますので、悔しさを晴らすにはもってこいの大会です。

しかしコパアメリカ出場国はアジアカップよりも強い国が出てきますので、より一層厳しい戦いになるのは間違いないでしょう。

負傷していた中島翔也もこの大会に出てくれることを祈り、引き続き日本代表を応援しましょう!!

この敗戦を機にサッカーファンが減ってしまう事がないように。。

出典:http://news.livedoor.com/article/image_detail/15963224/?img_id=20052408

コパアメリカ出場国

ブラジル (開催国)
コロンビア
ウルグアイ
アルゼンチン
エクアドル
ベネズエラ
ボリビア
パラグアイ
日本 (招待国)
チリ
ペルー
カタール (招待国)

日本はウルグアイ、エクアドル、チリと同じグループCに属しています。
アジアカップと違い、常にフルパワーで戦っていかないと勝てる国はありません。

この大会で結果を残せれば、アジアカップ優勝よりも大きい自信につながるはずなので若手を筆頭に頑張ってほしい!

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