笑ってはいけないトレジャーハンターは最高に面白かった

笑ってはいけないトレジャーハンターは最高に面白かった

毎年大晦日に行われるガキの使い笑ってはいけないシリーズの最新作トレジャーハンター。
平成最後の作品として相応しい面白さだったので、感想を書いていきたいと思います。

例年に負けず、笑いの刺客は豪華

もう年越しといえば「笑ってはいけないシリーズ」という印象が世間にも定着してきましたので、豪華俳優や女優が笑いの刺客として登場する場面が最近は多くなりました。

また引き出しネタも手の込んだものが多く、何度も爆笑してしまいました。
最近はチャレンジ系の引き出しネタが多いので、楽しいですね。

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0104940

斎藤工がサンシャイン池崎の真似をして、爆笑をかっさらいお茶の間の人気を獲得したため俳優としても出たい作品に成長したのでは無いでしょうか。

今年も開始早々tに登場した川口春奈のスケバン姿が大好評でしたね。
見た目だけでなく、ガキ使メンバーに突っかかるタイミングとかも完璧だったので、あそこで笑わない人はいないのでは無いでしょうか。

川口春奈のシーンではバナナマン日村とオードリー若林がいたので、安心して挑めるシーンだったのでは無いでしょうか。

杉咲花が最高だった

杉咲花もバスのシーンで登場してくるのですが、ロバート秋山と一緒に出演しています。

尼崎歌劇団のオーディションに向かっている最中にバスの中で練習をするという場面。

女優としての力をしっかりと笑いに変えた杉咲花を私の様に知らない人も、この人の出演している作品を観てみたいと思った人も多いのでは無いでしょうか。

現在『ハケン占い師アタル』がドラマ放送中のため、宣伝としての効果も大きかったのでは無いでしょうか。

いつの間にか無くなった昼食タイム

恒例となっていた品川がゲームを行い、その結果で昼食のグレードが決まっていくあの時間が個人的に大好きなのですが最近は無くなってしまいました。

残念な事なのですが、その分引き出しのネタで互いに勝負する様な物が増えてきているのでそれはそれで十分楽しめています。

ひょっこりはんセットのシーンとかもメンバーを巻き込んで、どんどん笑いを生み出していくところはガキ使メンバー全員の芸人としての力が一流ということがわかりますね。

仕掛けとしては大したことなくてもその内容を持つ元がアレンジすることによって、最高の笑いが生まれる。

田中、理不尽なタイキック回避となったか

メンタリストのDaigoの協力により、相手の心理を見透かせる様になったタイ人キックボクサー。

心理戦による、カードバトルで決着をつけ田中が負けた場合のみタイキックを食らうというルール。

これまで理不尽なタイキックを受け続けてきた田中にとっては願っても無い勝負。

しかもカードバトルの内容的に、田中が圧倒的に有利なルールで行われる。

カードバトルの内容はカイジのEカードと同じもので、カイジを読んだことがある人にとっては奴隷側のカードで勝つことの難しさはわかっていると思います。
Daigoのお陰で笑いとして、最高の展開になりました。

用意してた仕掛けを全て出せた感もありましたね。

恒例の蝶野ビンタ

これを楽しみにしている人はとても多いと思います。

これほどわかりやすく面白いものはなかなか無いですからね。

今回もしっかりやってくれました。

最近は他の人が疑われて、山崎がビンタを回避する流れから逆転する展開が続いていました。

今回は逆転要素は無い代わりに、ビンタを回避する方法が設けられていました。

それは3リットルくらい注がれた聖水を飲み干すというもの。

このシーンだけでも観てくれれば、どれほど面白かったのかが伝わると思います。

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