2020年の都知事選は激アツな戦いが繰り広げられる予感!!みんな選挙に行こう!

2020年の都知事選は激アツな戦いが繰り広げられる予感!!みんな選挙に行こう!

皆さん、選挙には行っていますでしょうか。

世間がコロナウイルスで大変な事になっていますので、政治への関心も非常に高まってきています。

普通に働いて、生きているだけで多額の税金を払っている私たちは、誰を選ぶのか真剣に考えなければならない。

投票に行かないと言う選択肢は無い

私たち一般人が政治に関われるポイントというのは、ほとんど選挙しかない。

ここで、自分の考えに近い人に票を入れて、その政策をやってもらうしかない。

逆に言えば、票を入れるだけで良い。

ただ、忙しい現代人にとって、選挙に行くだけでもハードルが高いのはわかっています。

ただ、選挙に行かないとあなた自身が損をするだけです。

政教分離など、この世に無い


選挙が近くなると、急に話しかけてくるおばさんが増えます。

「この人は凄い人だから、投票してね」

「あなたの家の外壁にこの選挙ポスター貼っていいかしら」

それに考えなしに応答してしまってはいけません。

基本的にその人自身が関わっている宗教に関連する党の代表であることは間違いありません。

もちろん、自身が考え、納得した上で投票したりするのは問題ありません。

いけないのは、自分自身が持っている票を失ってしまう事や、他人に譲渡してしまう人です。

それがどれだけいけない事なのか、どれだけ間違っている行為なのかは、カイジのエスポワール号編を読んでみましょう。

大事な場面で、他人に考えを委ねるというのは、後々とても後悔する事になります。

宗教に関連する政党は、常に組織票を持っているので

自分がやってほしいマニュフェストの政治家を探そう!

今回の都知事選は、様々な立候補者がいるので、その中から選ぶのは、めんどくさくもあり、楽しくもあるかと思います。

最初、選挙に慣れない人はハードルが高いかもしれませんが、慣れてしまえば大したことありません。

何度も言いますが、一番やってはいけないことは、選挙に行かないことと他人に考えを委ねてしまうこと。

しっかりとどんな人が立候補者にいて、自分の考えでどの立候補者に投票すれば明るい未来が切り開けるのか決めましょう。

続いて、代表的な立候補者を紹介していきます。

若干、個人的な偏見が入っている箇所があるかもしれないので、気になる人がいたら、他にも調べてみる事をお勧めします。

山本 太郎

れいわ新撰組所属の立候補者。

日本の政治家では珍しく、世襲議員ではなく、権力者の家系でも無い。

今の日本をいい方向に変えていけるのは、こういう一般的な考えを持った人なのでは無いでしょうか。

山本太郎さんのマニュフェストは下記です。
①東京オリンピック・パラリンピック中止
②総額15兆円で、あなたのコロナ損失を徹底的に底上げ
③都の職員3000人増員 ロスジェネ・コロナ失業者に職を
④低廉な家賃で利用できる住宅を確保 「住まいは権利!」を東京から
⑤PCR検査・隔離・入院体制を拡充 都立病院の独立行政法人化は中止
⑥首都圏直下地震・大水害から都民を守る
⑦障がい者のことは障がい者で決める東京
⑧保育所・特養の増設 介護・保育職の処遇大幅改善
参考サイト:https://taro-yamamoto.tokyo/policy/

常に弱者に寄り添った政策をしていて、若者やこれからの日本を危惧している人から圧倒的な支持を得られそうです。

既存の日本の政策に疑問を持っている人は、間違いなく山本太郎に入れた方が良いでしょう。

小池 百合子

現都知事である無所属の立候補者。

コロナの影響でニュースで見かけることが、今までの都知事に比べて多くなりましたね。

生い立ちから、華麗なる一族であることが分かりますね。

小池百合子さんのマニュフェストは下記です。
①都民の命を守り「稼ぐ」東京の実現
②「人」が輝く東京
③「都民ファースト」の視点での行財政改革・構造改革

現都知事を務めているので、マニュフェストよりも、今の東京の政策が最高だと思う方は投票した方が良いでしょう。

小野 泰輔

東大出身の元熊本県副知事。

日本維新の会所属の立候補者。

小野泰輔さんのマニュフェストは下記です。
①科学的なエビデンスに基づく、経済活動を最重視したコロナ対応戦略の策定
②公営事業の一部民営化とIRの誘致などで活力を引き出す都市成長戦略
③東京五輪・パラリンピックは2024年を視野に延期開催

「愚直な現場主義が自分のスタイル」ということですが、今の時代にどう支持を得るのか楽しみですね。

立って歩け、前に進め

全然、紹介した候補者は少ないですが、興味が少しでも湧いたら是非ご自身でも調べてみてください。

正直、選挙に行かないくらいなら、競馬感覚でもいいので、投票した方が良いと思いますよ。

長い目で見ると競馬よりも損もするし、得もすると思います。

「難しくて、めんどくさくてわかんな〜い」と投票に行かないという選択肢をすることは、誰のためになるのでしょうか?

全体の投票率が下がる事は、まとまった組織票を持っている人にとっては最高のチャンスです。

そして組織票を持っている人たちが、当選したとしてあなたのような一般人に向けた政策を行ってくれますでしょうか?

特定の人に有利な世の中にしようとしていませんでしょうか?

そんな事が嫌なら、鋼の錬金術師を読み返しながら自分に言い聞かせましょう

「立って歩け、前へ進め。 あんたには立派な足がついてるじゃないか。」

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