【GTA5】喧嘩・殴り合いでテッペンを取るゲーム実況者、その名はらっこ侍

【GTA5】喧嘩・殴り合いでテッペンを取るゲーム実況者、その名はらっこ侍

グランドセフトオートというゲームをやる上で、ほとんどのプレーヤーが求めているのは「自由」なのでは無いでしょうか。

このコロナウイルスによって、以前にも増して生きづらい世の中になってしまったこの世界で、自由に走り回れるのはゲームの世界だけ。

そして圧倒的自由度を誇る、このグランドセフトオートを最も楽しんでいる漢がいた。

今までらっこ侍さんの記事を2つ書かせていただきましたが、新しいゲームや企画をやる度に、また書きたくなってしまう。

跳べ!らっこ侍!!

皆様、現実の世界を謳歌していますか。
自分にモテ期が来た事ある人はいますでしょうか。

小学生の頃は「足がはやい人」
中学生の頃は「頭がいい人」
高校生の頃は「喧嘩が強い人」
社会人は「年収1000万以上の人」

と、こんな感じで女性の好みも変わっていく。

これのどこかに該当すれば、パリピへの道が開けるはずです。

未だスポットライトを当てられていない、上記条件に該当しなかった人間は「頭の悪い、パッとしない仕事を黙々とこなしている足の臭いアイツ」として世間から認定されます。

とある日、この方程式に意義を唱えるように投稿された動画があった。

その動画では、凝り固まった頭の私にこう問いかけてきた。

「足遅くても、頭悪くても、現実世界で喧嘩した事なくても、年収低くても、小栗旬だったら良くない?」

今すぐラコブリカンに入隊せよ!

「休日って何してるんですか?」と聞かれ「ゲームしてます」と答える人は多いのでは無いでしょうか。

そしてどんなゲームをしているか問われた時「グランドセフトオート」と答える異性には注意しましょう。

何故なら休日の過ごし方として、「ゲーム」はFランクの答え。

Fランクの答えのくせに、ゲームチョイスセンスSランクの「グランドセフトオート」と答える事は、別に異性には興味ありませんアピールをしつつ、そっちからくるなら満更でもないという心の現れです。

ちなみに私の中ではラコブリカンに入隊していなければ、GTAをプレイした事にはならない。

そいつは「背の立つところまでしか海に入っていないのに、俺は海を知ったと公言しているようなもの」です。

ラコブリカンに憧れる者は全員、ワンピースのサンジが「お前さ、オールブルーって知ってるか?」っていう時のキラキラした顔になります。

出典:漫画ワンピース

ただ、そんな夢のような場所を誰もが手に入れれるわけでは無い。

入隊には面接がある

まず、初期費用として40万するアトマイザーという武器を購入しなければならない。

これさえ支払えばラコブリカンに入隊できる可能性を手に入れらるんだから安いもんだ。

更にラコブリカンの入隊には、らっこ侍(1号)とかいわれパイセン(2号)による厳しい面接がある。

面接対策を取れるよう、アーカイブ動画も残してくれているので、ご安心ください。

しかしながら、今後入隊の面接があるかどうかは公表されておりませんので、突然くる公募にも対応できるようキャラクターの手入れをしておきましょう。

ただのキャラクターでは入れません。

何故なら既に隊員には、犬井ヒロシから火拳のエースまで揃っているからだ。

これを凌駕するキャラクターをあなたは作れるだろうか。

想いだけでも、強さだけでも入隊できません。

色々考えておく必要はありますが、とりあえず「昼の雷雨」とだけ覚えておけば大丈夫です。

定常業務は銀行強盗

朝の通勤時のOLが、いろはすを買うような足取りでコンビニに入り華麗に強盗する姿に、普通の人間達は憧れずにいられない。

この憧れの隊の運用資金は、コンビニで成り立っている。

時折、カジノ強盗などを行うこともあるが、暇さえあればコンビニを襲う。

前述したとおり、このゲームは何をしても良い自由度の高いゲームだ。

それでも彼らは、今日もコンビニを襲う。

いつもグダグタな流れで、観ているこちらは笑いが絶えない展開となっているが、それでも結果が結びついているのは相棒である2号もといかいわれパイセンの力が絶大だからでしょう。

入隊から小栗旬になるまで

入隊したら、誰でも小栗旬になれるわけではありません。

まず配信者のらっこ侍さんの気分によって突然発表されるデスマッチの開催に、柔軟に対応できる生活リズム

その大会参加者に入れれば、やっとクローズZEROの世界に入り込むことができる。

この映画の台詞にもあるとおり「漢はステゴロ」で闘う。っていうか女でも拳で戦う。

武器禁止で、ただひたすらに殴り合いを続け、最後まで戦い続ける。

らっこ侍さん(1K/7D)を倒しても小栗旬になれるわけではありません。

次々と「ウチの大将に随分な事してくれんじゃねぇか!」と第2第3の芹沢多摩雄が出てくるだけです。

そのバトルで一番多く、敵を倒したものが小栗旬(滝谷 源治)になれる。

自分の力を信じてテッペンをとれ!!

数々の著名人が参加している、このラコブリカンは強すぎるが故に、小栗旬にはそうそうなれるもんじゃ無い。

前述したとおり、いくら1号をボコボコに倒そうが「ウチの大将に随分な事してくれんじゃねぇか!」と一蹴され、犬井ヒロシは「自由だ」と叫ぶ。

そんな奴らに挑戦する気も失せているのが現実だろう。

他の配信者のクルー達(鳳仙)とラコブリカン(鈴蘭)が戦うところを見てみたいが、世間のレベルが追いついてない現状がそうさせない。

あまりのレベルの高さにみんな入隊もせずにこう思っている人が多いだろう。

「たとえ小栗旬になったところで、それが自分にとってプラスになるのか」
「そもそも現実世界で何も持っていない自分が、ここで小栗旬にすらなれなかったらどうすればいいのか」
「不安な事ばかり頭に浮かんでくるのはドルチェ&ガッパーナの香水のせい」

そんな事を考えて、前に踏み出せなくなっているんじゃ無いでしょうか。

大きな夢を掴むためには、大きなリスクを背負う勇気が必要です。

この記事を読んでいる人は夢に向かって跳びましょう!

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