【アニメ】とある科学の超電磁砲の3期も相変わらず最高に面白かった。

【アニメ】とある科学の超電磁砲の3期も相変わらず最高に面白かった。

大人気作品である「とあるシリーズ」の三期が既に放送されましたので、感想を書いていきたいと思います。

それにしても、3期放送まで長かったなぁ。

作ってくれるだけ、有り難いですが。

相変わらず最高だな


出典:アニメ「とある科学の超電磁砲T」より

「とある魔術の禁書目録」のサイドストーリーとして作成されている「とある科学の超電磁砲」。

もはや私としては、禁書目録より超電磁砲の方が面白い。

サイドストーリーの方が面白く感じるという事は、それだけキャラが丁寧に描かれているという事なのではないでしょうか。

原作は大人気のライトノベルなのですが、やっぱり超電磁砲はアニメで見るのがオススメです。

キャラクター達が可愛すぎるので。

圧倒的魅力の食蜂操祈

とにかく可愛い、それが本作に登場する女の子達。

そしてそんな可愛い女の子達が命を賭して頑張っている様に、感動せずにはいられない。

今回の主要メンバーである、常盤台中学校のレベル5食蜂操祈(しょくほうみさき)。

能力は心理掌握(メンタルアウト)。

本作の主人公である御坂美琴には身の回りの電磁バリアにより効かないが、それ以外の人間には絶大な力を発揮できる。

やっぱりどの作品でも、人を操れる能力って強いですよね。

オープニングからわかる御坂美琴の可愛さ

いつものメンバーにあまり出番がないのが、少し残念でしたが、新キャラの活躍が凄すぎたので許しましょう。

それに今まであまりフォーカスされなかった婚后光子にもスポットライトが当てられたので、とても満足のいく内容になっています。

正義感が強く、イマジンブレイカーの少年のことが気になってしょうがない御坂美琴に世の中の男子達はメロメロになってしまっている。

科学の街である学園都市という設定自体、思いついた原作者は天才であること間違いない。

もっともっと続きを観たい

一生観ていたい作品っていうのは、人生でなかなか出会えるものではありません。

そして、アニメが好きだけどこの「とある科学の超電磁砲」は観てないないと強がっている人。

本当に人生を損しています。

中学生の女の子達が、友達のために頑張っている姿を観る事は、全てを失った大人が観るには確かに抵抗があるかもしれません。

でも、毎日毎日同じ事をして、きつい仕事を絶え抜いている人にこそ観て欲しい。

こんな世界あったら最高だなぁと観ている間だけでも幸せになりましょう!

アニメカテゴリの最新記事