サクラダリセットはただの能力系アニメではない

サクラダリセットはただの能力系アニメではない

Netflixを開くと、いつもオススメのアニメに表示されていたので、気になって観てみると、他の異能力系のアニメと違い、設定が繊細で面白かったので感想を書きます。

サクラダリセットの魅力

咲良田(さくらだ)という街では、全員何かしらの能力を持っている。

しかし、街を一歩でも出ると能力に関する記憶が消え、能力を使う事はできなくなる。

大体こういう能力系のアニメは主人公の能力が爆発的に強いが、この作品に関しては違う。

主人公である浅井ケイは、記憶を保持するという能力である。

明らかに戦闘向きの能力ではない。

もちろん、この作品は戦闘系の物ではなく、頭脳系の分類に入ると思います。

この記憶保持は「街を出ると能力に関する記憶が消える」という大前提を覆す能力です。

なのでこの街の能力を管理する組織、管理局から街を出ない事を約束されています。

リセットとの出会い

https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1495073070

ヒロインである春埼美空の能力はリセット。

「セーブ」と「リセット」の2つが使え、前回セーブした時間までやり直す事ができる。

ただし、リセットを使うとセーブからリセットまでの記憶は当然消える。

ケイの能力と美空の能力が高校で出会い、物語はスタートします。

この二人を出会わせたのが、同級生の相麻菫。

相麻菫の能力は、この作品で最も貴重とされる未来視。

純粋な三角関係

この手のアニメで欠かせないのが、恋愛要素です。

このアニメのサムネイルを見たときは、逆に能力系のアニメではなくただの恋愛アニメなのかと思っていました。

どちらかというと恋愛要素は弱めですが、要所要所でしっかり描かれているので引き付けられますよね。

ケイの事を好きな、美空と菫の三角関係が最終話まで続く。

好きな街と人たちを守るために紛争する彼らをいつの間にか応援してしまっています。

是非、Netflixなどで観てみましょう!

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